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エイプリルフェスティバル2016に参加しました!①

エイプリルフェス2016

KIOの俳優・さくらです♩

ゴールデンウィークも終わって、これから仕事に集中!という方も多いのではないでしょうか?
私たちの劇団が児童演劇というジャンルに携わって、今年で45周年を迎えます。小中学校の講堂や体育館で、芸術鑑賞会で演じています。演劇中に見せる子ども達のキラキラした瞳を見ると、演じるこっちが元気もらえることもあったり、楽しいおしごとです♩

さて今回は、
私たちが参加した、デンマークの国際児童演劇祭であるエイプリルフェスティバル2016のレポートをしたいと思います。

APRILFESTIVAL2016
APRILFESTIVAL2016のロゴ。かわいい♩

ところで、エイプリルフェスティバルってご存知でしょうか?

Aprilfestival
2016年4月10日〜17日

http://www.info.aprilfestival.dk/

APRILFESTIVAL2016の外観画像
APRILFESTIVAL2016のオープニングレセプション会場

今回で、なんと46回目。デンマークで開催されている、「若い観客のための劇場」という名目で、開催されている演劇のお祭りです。若い観客というのは、主に、児童や小学生と呼ばれる子ども達のこと。一週間に渡り、100以上の国内外の劇団が、ショーをデンマークの各所で行います。今年は規模も最大だったそう!作品数は約200作品で、海外からの招聘作品が3作品。海外からのゲストが145名参加し、800もの公演が行われました。チケットも27000枚以上売れたそうです。公演を考えている学校の先生や企業さんなどが、劇団のスカウトをするために実際に足を運んで見にきたり、子ども連れの家族や若者がデートでチケットを買って鑑賞しにきたり、という風土ができあがっています。日本では、こんな風にふらっと演劇を見に行く機会が少ないので、羨ましいなあ・・・。みんなわいわい楽しそうでした。デンマークだけではなく、国際的な観光客の間で、「Aprilfestival」の愛称で親しまれているのも、わかる気がします。

わたしたちは、Meridianoという児童演劇団体と共同製作をした「BAKU」という公演を行うため、劇団KIOから俳優として参加しました。お互い一緒に共同生活をしながら2週間ほど、準備を行いました。

APRILFESTIVAL2016の画像
MeridianoのメンバーとスタッフとKIOのメンバー!

準備中、色んな出来事が起こって面白かったんですよ〜。
〜旅はつづく〜

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