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エイプリルフェスティバル2016に参加しました!③

エイプリルフェス2016

こんにちは。
デンマークの国際児童演劇祭であるエイプリルフェスティバル2016のレポート中です。公演準備は、meridianoのアトリエに滞在。私たちは、エイプリルフェスティバル2016のスタートする約1週間前から、デンマーク現地入りして、meridianoメンバーと一緒に準備を行いました。

meridianoのアトリエは、こちら!赤煉瓦の建物がすてきですね*

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電車ゲントフ駅。デンマークの中心部から約20分ほどで到着します。ちょっと郊外まで〜

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meridianoのアトリエ入口。

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中に入るまでが一番わくわくしますね♩

準備期間中は、こちらで宿泊させていただきながら制作準備を行いました。メリディアーノの工房(⁈)はとても機能的。リビングのインテリアもセンスよくて、まずやっぱり日本と比べて断然お部屋が広いです!創作に必要な全て、小さな作品ならば同時に3セットは組める稽古場、小道具美術たたき場、染め場などの舞台関係の工房から事務所までがひとつになっているため、全ての創作が一連の流れになりながら、同時かつ絡み合いながら進められるので、とてもスムーズです。

meridianoのアトリエの画像
大きなキッチン付きで、まるでお家のようです。

meridianoのアトリエの画像
くつろげるリビングも。ダイニングとはまた別にあるんですよ。

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これまでmeridianoが共に共同製作したメンバー一覧が壁に。

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あっ、私たちKIOのメンバーも見つけましたっ!

meridianoのアトリエの画像
舞台道具を制作するスペース。

meridianoのアトリエでの様子
小道具担当のペアさんが、演目中に使うBAKUの小道具をつくっています。

meridianoのアトリエの画像
舞台衣裳を仮装着。武士の役柄です。

meridianoのアトリエの画像
稽古スペースで、投影する映像の調整も行います。

それぞれが作業をしながら、疑問があれば演出家のもとへ。演出途中に変更があれば即伝えられる。ランチタイムには各々キッチンに向かい…自然とコミュニケーションがうまれます。まさに、衣食住を共にしながらの制作期間。メンバーとのコミュニケーションも密にとれて距離も縮まっていくのが楽しい。そして、ほぼ毎日打ち上げ状態。ビール飲んで他愛ないことを語り合う夜夜・・・w。でもこういうコミュニケーション自体が、良いものづくりする上で大切なことなのかもしれないですね〜。

〜旅はつづく〜

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