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子ども向け・ボイストレーニング【in ちびっこうべ2016】レポート

ちびっこうべ2016の画像

2016年10月9日・10日と、「ちびっこうべ2016」という企画のなかで、
子ども向けのボイストレーニングレッスン」を実施しました。

ちびっこうべとは、
「CREATIVE WORKSHOP ちびっこうべ」は、
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)が、
子どもの創造性を育むことを目的として、
2012年から2年に1度、小学3年生から中学3年生までを対象に
開催している体験プログラムです。

http://kiito.jp/chibikkobe/

訪れてびっくり、本当に大人気!
あっちにもこっちにも子どもたちの元気な声がわいわいと。
街には基本的に子どもしか入ることができず、
市役所やハローワーク、病院など全ては、子どもたちが運営します。

ちびっこうべの画像

毎回、神戸Kiitoで行っているワークショップの中でも、今回の対象は子ども!
こどもたちが学びたいと思ったスキルを、街で使われている通貨(キート)を支払って、
受けられる授業の一環です。
積極的に学びたい!と思ったこどもたちが、自分の意志で選ぶというのがいいシステムですよね。
集まった子ども達の目はキラキラ輝いていました。

ちびっこうべの画像

試験に合格してボイスマスターの称号が与えられると、
スキルが上がって、仕事の時給があがるというシステムになっています。
一日2回講義×10名で、どの会もほぼ満員!
子ども達と一緒に、”心を開く”ボイストレーニングプログラムを行いました。

まずは、「信頼ゲーム」。
二人一組みになってじゃんけんをして、勝った人は前、負けた人は後ろになります。
お互いのことを信頼し合うことで、子どもたちは一気にコミュニケーションしやすくなっていきます。

ちびっこうべの画像

まずはコミュニケーションを楽しんでもらう事が一番!
たった40分程度で、子ども達は一気に打ち解け合っていました。

そのあとは、思ったことを伝え合ったり、答え合ったり、人前で声をだす練習。
最初は、恥ずかしがってまったく声を発することができなかった子どもも、
心が開けてきたのか、発言量も増えてくるように。

「相手の目を見て話すこと」「伝える先を確認して、相手を見据えて話すこと」
人と人とのコミュニケーションにおける”基本の第一歩”ともいえる内容を、
こどもたちには身体でわかってもらえる機会になったと思います。

そして、最後に大切な質問をこどもたちに投げかけます。
「こころはどこにあると思う?」
その答えは、、
わかりますか? こどもたちは当ててくれました。

こどもと直接触れ合いながら、伝えられる機会。
このような取り組みができる場を、企業さんやイベントなどで、積極的に増やしていきたいと思います。
ぜひ一度皆さんもご体感くださいませ。

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