【オーディションのお知らせ】

イマーシブミュージカル 地下鉄一号線 The new world

地下鉄1号線を舞台に、様々な人々の人間模様を、ロック・ミュージックを基調としたパワー溢れる音楽にのせて、生き生きと描き出します。今回は音楽を吹奏楽(Osaka Shion Wind Orchestra)が編曲します。演出は実際の街路を観客が歩いて、それぞれの場面に遭遇するという「イマーシブシアター」の手法を用います。観客はイヤホンから音声や楽曲を体験する形です。通行人にとっては街なかで突然、フラッシュモブが始まったような状態になります。
原作はドイツ・ベルリンの劇団、グリップス・シアター制作による同名のミュージカル “Linie 1”で、1986年にベルリンで初演されました。物語は、片田舎町で大都会ベルリンからライブ公演に来たロックミュージシャンと恋に落ちた娘が、ベルリン動物園前駅に到着し、彼が住むというクロイツベルクに繋がる地下鉄1号線に乗り込むところから始まり、その車内と駅構内で繰り広げられる一日の人間模様を描いていきます。クロイツベルクは、分断当時の西ベルリンで最も東西の壁に近い区域で、外国人や失業者など、社会的弱者が多く住んだ地域でした。
日本版「地下鉄1号線」は、大阪を舞台に“Linie 1”を題材に書き替えたものです。韓国のソウル郊外に住む娘が早朝大阪に到着するところから始まるこの作品は、地下鉄の車内と駅構内で繰り広げられる人間模様という構造はドイツ版を踏襲していますが、内容は大阪のミナミエリアの物語として作り変えられています。

日本語訳 市川明 
演出 中立公平

募集内容】

・年齢不問男女 
 キャラクターが幅広く、若者から中年、年配の男女、個性豊かな才能との出会いを期待しています。
 ※未成年者は保護者の承諾を得てから応募してください。
・歌やダンスあり
・いくつもの役柄を演じ分けられる
・使用言語 日本語上演場所 大阪天王寺公園から西成新世界エリア
上演日程 2021年3月(2日間〜4日間程度を予定)
リハーサル 2021年2−3月
リハーサル場所 大阪あべの
オーディション 2020年12月10日・17日(Zoomアプリを使用)
 ※Zoomは無料のアプリとなりますが、通信費は参加者ご負担となります。
 ※内容の録画は一切禁止となります。

【応募方法】 

スマホ、PCからご応募ください。 


オーディション日時を確定後、Zoomオーディションのアドレスをお送りします。
面接&歌唱(曲自由/アカペラ、演奏、カラオケなど、歌唱方法は自由です)

キャスティングは12月中に決定、出演料は能力により支給します。

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