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ダンスの時間 Summer 2010
6.26-27 14:00 & 18:00
@LOXODONTA BLACK

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*6月26日出演者*


azuma

 

 

●プロフィール●
吾妻琳
金沢美術工芸大学在学中、山本萌に師事。舞踏に出会い身体表現に目覚める。91年ダンス実権ユニット「P.S.Mode」設立。多ジャンルのアーティストとコラボレーションを行う。93年身体の表現に重点を移し「天游館」設立。舞踏によってつちかわれ、都会で生活している身体からダンスを。身体と日常の関係を詩的に表現する。近年はソロダンスに重点を置き活動中。03,05年日韓ダンスコンタクト(ソウル/東京)出演。05年横浜ダンスコレクションR ソロ×デュオコンペティション+群舞部門 本選出場。09年踊りに行くぜ!! 出演(10月春日井,12月松山)

紹介
先日神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸で見せてもらって、何というのでしょうか、佇まいの魅力、周囲を吸い込んでしまう様な空虚として存在していることに、本当に驚かされました。素顔は笑顔がとてもチャーミングな人ですが、表情の消えたものとして存在しうることの凄まじさを想い知らされました。

 


mostro

●プロフィール
MOSTRO
Baby-Q、男肉duSoleil、村上和司作品などに参加していた齋藤亮が、09年に設立。「踊りに行くぜ!!」vol.10(舞鶴、SPECIAL in伊丹)に出演。極限に曝されたギリギリなくらいの身体を空間に放出することをテーマに作品をつくっている。

振付・出演:齋藤亮
出演:菊地航、重里実穂、他
写真:撮影=相模友士郎(Yujiro Sagami)、提供=まいづるRB

紹介
MOSTROは、「踊りに行くぜ!!」で好評を得た齋藤さんの不定形なユニット。アイホールでは無茶すれすれの勢いと崩落感で、独特な世界観を見せてくれました。今回は、どんな世界に肉薄してくれるでしょうか?


seki

●プロフィール
サイトウマコト
ダンサー、振付家。77年よりダンスを始め、84年から自作を発表。『50 years』『それからのアリス』『春昼後刻』『七つの墓』など、ドラマティックな作品世界が注目を集めている。指導者としても、大阪で斉藤ダンス工房を主宰、独自のスタイルでコンテンポラリーダンスの指導に当たると共に、多くのバレエ団に作品を提供している。ダンスの時間プロジェクト顧問。

関典子
舞踊家。神戸大学大学院人間発達環境学科研究科専任講師。ドイツ生まれ、宝塚市出身。幼少よりクラシックバレエを学んだ後、コンテンポラリーダンスに転向。禁欲制と官能制を併せもった独特の身体と表現力には定評があり、近年はソロ活動を中心に、美術・音楽・写真・殺陣など、他ジャンルとのコラボレーションを多く手がけている。2008年「兵庫県芸術奨励賞」受賞。

紹介
サイトウさんと関さんは、泉鏡花の短編小説『春昼』に基づいた作品だそうです。「ダンスの時間」でも上演され、アイホールでも好評だった「黄昏れる砂の城」の前段となります。文体が身体化されることのスリルというものを味わえるのではないかと思います。


honma

takano

●プロフィール
本間紗世
1987年生まれ。5歳よりモダンバレエをはじめ、その後14年間全国で行われる舞踊コンクール・公演に多数参加。2006年、神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻入学。島崎徹、村越直子、Owen Montagueに師事。Contemporary Dance、Martha Graham technique、Ballet techniqueを学ぶ。2010年3月卒業。
2010年8月よりオランダ・Rotterdam Dance Academy(codarts)に入学予定。

高野裕子
ダンスアーティスト/ダンサー・振付家
1983年生まれ。6歳頃からクラシックバレエを習う。2006年大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。主にクラシックバレエ、現代舞踊を学び、創作活動を始める。卒業制作「The last train」が2006年度舞台芸術学科学科長賞受賞。
2010年神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻を卒業。島崎徹、村越直子、Owen Montagueに師事。主にクラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、グラハムモダンテクニックを学ぶ。卒業制作「under my skin」が優秀作品に選出。
大学在学時から関西のギャラリーや廃線トンネル等で様々なアーティストと共にパフォーマンスを行ったり、ソロ作品を発表し、現在も「人が、そこに在るということ」を根本とした作品を作り続けている。今秋より渡独予定。

 website :http://you-reve.com

 

 

*6月27日出演者*

 


murakami

 

 

●プロフィール●
村上和司
ココロを聞いてさらけだし、楽しく動いて恥をかくことをテーマに関西を中心に2000年くらいからソロ的活動スタートしてます。

紹介
村上さんの魅力は、大胆で奔放に観客に向かってくる姿勢と同時に、正確で端正ともいえるような動きを見せるところではないでしょうか。今回は、どんな切っ先を見せてくれるのか、楽しみです。

 

 

 


sakata

●プロフィール
坂田可織
短大で映像を専攻していたが、ダンスに出会い、身体を忘れていた事に気付く。以後様々な出会いの中、主にぶとうを学ぶようになる。ここ一年、由良部正美氏の下で集中的に稽古し、今まで持っていたダンスに対するイメージや概念が大きく広がるのを感じている。過去のソロ作品に06年「ヒア」、08年「いきもの」

由良部正美
82年、舞踏グループ東方夜總会を退会後、ソロダンサー、振付け・演出家として活動を始める。たくさんのダンス作品、コラボレーション作品を発表。海外での招待公演も数多い。又、舞踏クラスやワークショップを行いながら、他の身体技法や身体観との相対化の中で、新たな舞踏の血脈を辿っている。08年7月から京都の西陣スペースALS-Dを始動、新たな展開を迎えている。

紹介
坂田さんは、由良部さんに紹介いただきました。一目で、なんとピュアで、不器用に生きている人なんだろうと。この不器用さは、信用しよう、と思いました。ダンスでなければいけない生き方というものを、感じられたら、うれしいですね。

 


zabieru

●プロフィール●
ザビエル守之助
DANCE EXPRESS主宰。第1回世界バレエ&モダンダンスコンクール第2位及び振付特別賞受賞、ポーランドでの受賞ガラ公演に出演。第52回東京新聞主催全国舞踊コンクール創作部門第1位及び石井漠賞受賞。日本的な間を活かした表現力と解剖学に基づいたインナーボディを駆使した身体制で細胞に記憶されている心象風景を世界に放つ。人と人の共生の場を作る手段としてのコンテンポラリーダンスの普及に努めている。

紹介
ザビエルさん、あるモチーフを作品化するために、尖端に込めていく力の鋭さというものを、いつも感じさせてくれます。精神性の高さということだけでなく、作品を作る手順というものが、毎回更新されているように思えるのです。

 


★★会場・問合せ

・チケット販売
ロクソドンタ ブラック
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45

電話→06-6629-1118(平日10:00〜18:00)
メール→loxo@thekio.co.jp

主催:ダンスの時間プロジェクト 協力:THE KIO COMPANY、ロクソドンタブラック

 
ボランティアスタッフ募集!

「ダンスの時間の運営に協力してくださる、ボランティアスタッフを募集しています。制作、広報、当日受付、舞台スタッフなど、仕事はさまざま。興味をお持ちの方は、ロクソドンタブラックまで、ご連絡下さい。(tel:06-6629-1118、mail:loxo@thekio.co.jp

■スタッフ:照明=伏屋知加 音響=西平愛理 舞台=THE KIO COMPANY 企画製作=LOXODONTA BLACK
■制作:ダンスの時間プロジェクト
過去の公演ダンサー列伝

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