お知らせ

アンデルセン童話が生まれた国「デンマーク」に学ぶトークイベント、11/3に開催します!

文学や演劇だから伝わる、その秘密を考えてみませんか?

田辺欧先生(大阪大学大学院言語文化研究科教授)による解説と、
さくらこりん(一般社団法人KIO 代表理事)の絵本朗読による、楽しく学びの多い一日!

  「人魚姫」「みにくいあひるの子」などの童話で世界的に有名な作家、アンデルセン。彼の故国デンマー クでは、絵本や演劇は、子どもが社会に関わり自分自身と向き合うための装置として大きな役割を果たし ています。近年日本でも「おじいちゃんがおばけになったわけ(作:キム・フォップス・オーケソン)」「さ よならマフィンさん(作:ウルフ・ニルソン)」など、北欧語原作の「別れ・死」をテーマにした絵本や 人形劇が注目を集めています。こうした一見タブーとされる重たいテーマを絵本や演劇を通じて子どもに 向け発信し、子どもと共に考えることの意義はどこにあるのでしょうか。
  当日は、デンマークの近現代文学を専門とする田辺欧、デンマークの劇団と共同で演劇創作の経験 者さくらこりんが、キム・フォップス・オーケソンの未邦訳の作品 Paradis (楽園)を紹介しながら、デンマー クにおいて文学・演劇が子どもの人間・社会・世界理解にどのような機能を果たしているか、それぞれ の視点から多角的にお話します。
  オーケソン氏の作品の日本語朗読を聞いてみたい方、社会における文学、演劇など芸術文化の役割 について考えてみたい方、ぜひこの機会に劇場に足をお運びください!

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名  称:児童演劇のフロンティア 〜アンデルセン童話が生まれた国デンマークに学ぶ〜
日  程:
2017年11月3日(金) 16:00〜18:00 (開場・受付 15:30)
会  場:OVAL THEATER (大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45)
※地下鉄谷町線「阿倍野駅」1番出口より徒歩2分
参加人数:50名(事前申込み、先着順)
費用:入場無料

URL:http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2017/denmarkproject1103

お申込み:
【web フォームにてお申込の場合】
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2017/denmarkproject1103

【ファクシミリでお申込の場合】
①お名前(ふりがな)、②FAX 番号、③電話番号、④年代 をご記入の上、
タイトルを「児童演劇のフロンティア 申込み」として下記までお送りください。
FAX. 06-6850-6449

お問合せ:
Tel. 06-6850-6443 (平日 10:00〜17:00)
e-mail:info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp
大阪大学 21 世紀懐徳堂
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主催:
大阪大学大学院言語文化研究科・言語社会専攻・デンマーク語部会
共催:
大阪大学 21 世紀懐徳堂、一般社団法人 KIO、大阪大学言語文化研究科、大阪大学外国語学部
後援:
デンマーク大使館

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