GREEN MONSTER みどりのかいじゅう

ひとりひとりの心の中に言葉が生まれる
「僕は12歳」の著者と「原爆の子」の像。実在した少年少女を題材に
物語の題材となったのは、若くして亡くなった「僕は12歳」の著者である岡真史くんと「原爆の子」の像のモチーフとなった佐々木禎子さん。未来への希望を抱きながら命を落とさざるを得なかった子どもたちの切なるメッセージを演目内に散りばめました。

ストーリー
もやもやした感情を持って毎日を過ごしている少年は、いつもゲームばかり。何もかもがつまらない。父親ともうまくコミュニケーションのとれない中、キーとなるボールを手にした少年は、別世界にタイムリープ。そこには恐ろしくリアルな戦争風景が目の前に広がっていました。逃げ惑う少年の前に、突然現れた恐ろしい姿をしたグリーンモンスター。実は、自然を愛する優しく暖かい心の持ち主でした。少しずつ近づいて打ち解け合って行く、少年とモンスターの心。しかし、戦争はどんどん悪化していき..。

img[380x190]_1
img[380x190]_1
img[380x190]_1

KIOはココが違います

ecalic031_026 映像表現と舞台演劇との融合
俳優がセリフを発することなく、映像・音響・身体表現のみでストーリーを展開させます。想像力を自由に働かせることのできる、チャレンジングな演出です。
ecalic031_026 平和の豊かさと家族がテーマ
子どもたちに正しく伝えたい、戦争の辛さと平和の豊かさ。平和学習のツールにもご活用いただいています。
ecalic031_026 児童演劇の第一人者・金雨玉氏(韓国)による監修
韓国芸術総合大学演劇院初代院長、ソウル児童青少年舞台芸術フェスティバル芸術監督を歴任する金雨玉氏の監修。チュニジアのフェスティバルにて招聘経験もあります。

公演movieはこちらから↓

■様式   演劇(映像)
■上演時間 60分(一幕・休憩なし)
■対象   中学生
■設営時間 約2時間
■料金   1ステージ45万円〜(大阪府下・600人まで。※県外はプラス移動費など)
(人数によって割引があります・遠方の方はご相談ください)
■観客数 1ステージ600人まで(会場により異なります)

「生きる力」を育成するために

学生指導要領(改正版)を意識

ecalic009_017 価値意識を持って批評し合う鑑賞指導
日本の歴史的事象をテーマに、意見交換をする機会を設けます。事象に対するコメントではなく、生徒たちの感情に訴えかけ、素直な意見を引き出すことができます。
ecalic009_017 五感を大切にした、舞台づくり
学習としてではなく、演劇というエンターテイメントを通して、生徒たちの創造力を鍛えながら学びの時間を提供します。
ecalic009_017 外国の方にも適した演目
言葉を使用しない演目のため、日本語が堪能でなくても楽しめます。セリフを心の中で思い浮かべながら、ストーリーを組み立てられます。海外での公演実績も多数。

yubi平和の豊かさを伝えようとした時に考えました。どうすればいいだろうかと。従来の、”いかにも戦争”的な恐怖の押しつけをやめ、子どもの想像力を最大限に活かす方向にしました。子ども達はグリーンモンスターの姿を怖がりますが、それもまた本質を伝えるための、大切な惹き付け要素なんです。(スタッフ)

 
中学校向け演目・お問合せフォーム

公演のご依頼・ご相談はこちら
学校の公演実績はこちら

関連商品

  1. ゾウの休日

    「ねえ、みんなはどう思う?」 自由について、自分なりの答えを考えてみて。

ページ上部へ戻る