ゾウの休日

あたらしい僕に出会えた、とっておきの一日
ライオンキングのような世界観に!
ネット社会の今、希薄になりつつある人間同士の熱意のある直のぶつかり合いを、個性豊かなキャラクターを通して伝えます。そして、主人公が劇中で感じるさまざまな想いは、自我が芽生え始める中学生の心情そのもの。「自分にとって何が一番良い選択なのか」という普遍的なテーマについて、考え直すきっかけをつくります。

ストーリー
動物園に育ったゾウの”ギア”。檻の外に出て自由になりたいと願っていたギアはある日、ひとりの魔女と出会います。魔女が動物園から連れ出してもらったことで、初めて見た外の世界!しかし、ギアを育ててきた飼育員、動物園の仲間、また初めて出会う人間など、それぞれの登場人物の想いに触れる度、ギアの思考は揺れ動きます。自分を想って聞こえてくるアドバイスに、どう応えるべきなのか・・。

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KIOはココが違います

ecalic031_026 ダンスミュージカル演出!
生徒達に親近感の湧きやすい”ダンス”と”音楽”を、劇中にふんだんに盛り込んでいます。ストーリの展開に鮮やかさを添えます。
ecalic031_026 公演学校、リピート率No,1
過去に公演した学校からの、再演依頼が多い作品。中学生の思春期の悩みを的確についたテーマが、好評です。
ecalic031_026 観客を巻き込む舞台づくり
生徒が座る観客席の中に俳優が入っていき、演じます。臨場感と一体感を生み出すことで、観客を舞台の世界に引き込みます。

公演movieはこちらから↓

■様式   演劇(ミュージカル)
■上演時間 70分(一幕・休憩なし)
■対象   中学生
■設営時間 約2時間
■料金   1ステージ45万円〜(大阪府下・600人まで。※県外はプラス移動費など)
(人数によって割引があります・遠方の方はご相談ください)
■観客数 1ステージ600人まで(会場により異なります)

「生きる力」を育成するために

学生指導要領(改正版)を意識

ecalic009_017 キャラクターを通して、社会を学ぶ
思春期を迎える生徒が、社会に出たときに迎えうる様々な問題のエッセンスが、あちこちに散りばめられています。共感しながら、自分の内面と向き合い始めます。
ecalic009_017 五感を大切にした舞台づくり
学習時間としてではなく、演劇というエンターテイメントを通して、生徒たちに学びの時間を提供します。
ecalic009_017 主体的に判断させる為の、問いかけ
最後のセリフで、キーマンとなる魔女が、「みんなはどう思う?」と、生徒たちに向かって直接問いかけをします。正しい答えを探すのではなく、自分自身で主体的に判断し、適切に行動できる生徒が育ちます。

yubi今大人の方々も、昔は子どもでした。思春期の頃に抱いていた、なんとなく不自由な感覚を覚えていませんか?今の場所から抜け出せば解決するんじゃないか、なんて。自由って何なのでしょう。大人になってしまった”元子ども”の方も、一緒に考えていただけたら幸いです。(スタッフ)

 

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