演劇プログラム

演劇は、トクベツなものではありません。

yubi音楽の授業でピアノを弾くように、体育の授業でダンスを踊るように、
演劇ももっと子どもたちや学校にとって身近なものになればいいなと考えています。
言葉や文章だけでは伝えにくい想いや題材も、演劇を通してだと、すこし伝わりやすくなると思うんです。
例えば、好きな人に想いを伝えたいとき、相手に面と向かって自分の口と体で表現するのが一番伝わると思いません?

小学生(6歳以上)

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卵をとるのはだあれ?

日本で一番笑える児童演劇!
一緒に笑って、そして一緒に泣いてください。
■演劇

KB1
FOXES きつね

「手袋を買いに」「ごんぎつね」「狐」をアレンジ。
読書だけではない、文学の楽しみ方を知っていますか?
■演劇(人形劇)

中学生向け(12歳以上)

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ゾウの休日

「ねえ、みんなはどう思う?」
自由について、自分なりの答えを考えてみて。
■演劇(ミュージカル)

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GREEN MONSTER

戦争を知らない子どもに、上手に伝える方法って?
なんと緑を愛するモンスターが知っていました。
■演劇(映像)

中・高学生向け(12歳以上)

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賢治の贈りもの

あなたの人生を、かわりに生きてくれる人はいません。
大丈夫。
■音楽劇

ke6
星の王子さま

子どもたちだけが、
なにをさがしているのか、わかっているんだね。
■演劇

一般向け公演

ke6
赤いひらひらの金魚

ノンバーバルで伝える、アジアの家族の物語
■ライブダンスシアター

子どもたちの学びたい好奇心や感性をすくすくと育てるためには、座学だけではちょっと足りないかも?
やりたいことや悩みをいっぱい抱えた思春期の子どもたち。
実際に目の前にいる、舞台上の人間から発せられる演劇表現の全てには、「愛」「平和」「自由」など、これからの社会を生きる子どもたちに必要となるキーワードがぎゅっと込められています。
きっと、新しい経験、プラス、大きな学びを得ることができるでしょう。
そうです、やっぱり演劇は難しいものでも、高尚なものでもありません。もっと当たり前に存在しているものだと思うんです。
どうでしょうか? みなさまのご意見も、ぜひ聞かせてください。

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