COLLABORATE

違いから、あたらしい物語を。

カナダ、オーストラリア、韓国、ヨーロッパのアーティストと、ともに舞台をつくってきたKIO。長年の学校公演で培った経験も生かし、新しい作品や交流の企画に取り組みます。

KIOの舞台公演の一場面

LET’S TALK

こんなご相談から。

  1. 01共同制作・リサーチのアイデア
  2. 02アーティスト・団体間の交流
  3. 03地域・学校・国際ネットワークとの連携
KIOに相談する

THE KIO APPROACH

学校公演の経験を、世界との創作へ。

長年の学校公演が育んだ、観客とつながる力。異なる文化のアーティストと作品をつくる、国際共同制作の経験。上演と創作、その両方の視点からパートナーシップを考えます。

KIOの創作思想を読む

ご相談の参考に、作品をご紹介。

すべての作品

OUR HISTORY / TACT/FEST

大阪での出会いが、
共同制作へ。

KIOは「TACT/FEST 大阪国際児童青少年アートフェスティバル」を長年主催し、海外の舞台と日本の観客をつないできました。

CORPUSとの交流も、TACT/FESTへの「ひつじ」の招聘をきっかけに深まりました。日本各地での上演を支える関係から、ともに新作をつくる関係へ。その歩みが「Mukashi, Mukashi」につながっています。

豊岡演劇祭2023での公演

TACT/FEST 公式Facebook

KOHEY NAKADACHI / OSAKA FRINGE

舞台で育んだ交流を、街へ。

TACT/FESTでの出会いと、KIOの国際共同制作。その現場で育まれた交流は、中立公平が現在取り組む国際文化事業「Osaka Fringe」へと広がっています。

Osaka Fringeは、大阪の街を舞台に、国内外のアーティストに開かれた芸術祭です。KIOとは別の運営主体による事業として、中立公平の活動と国際ネットワークの広がりをご紹介します。

Osaka Fringe 公式サイト

OUR INTERNATIONAL PARTNERS

ともに舞台をつくる仲間。

共同制作から、それぞれの次の舞台へ。国やことばを越えて、アーティストとのつながりが続いています。

CANADA

CORPUS

トロントを拠点に、身体表現とユーモアを生かした舞台を世界各地へ届けるカンパニー。KIOとは「Mukashi, Mukashi」を共同制作しました。

「Les moutons(ひつじ)」は、シドニー・オペラハウスの2026年10月プログラムに掲載されています。

KIOとの共同制作

パートナーの活動を知る

QUÉBEC / CANADA

Théâtre Incliné

人形、身体、影、音を組み合わせるケベックのカンパニー。KIOとの共同制作「Train」は、現在も公式レパートリーに掲載されています。

「Jour bleu」は、CasteliersとThéâtre Outremontの共同企画として、2026–27シーズンに上演予定です。

KIOとの共同制作

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DENMARK

Meridiano Teatret

Giacomo Ravicchioが芸術監督を務めるデンマークのカンパニー。「BAKU」をKIOと共同制作しました。

近作「I SEE YOU」では、映像技術と人形劇を組み合わせ、友情や孤独を描いています。

KIOとの共同制作

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AUSTRALIA

Things of Foam and Wood

Tamara RewseとHamish Fletcherが設立。操演の経験を生かし、ツアーに適した人形の設計・製作も手がけます。KIOと「Mamma, Yokai!」を開発しています。

「Bluey’s Big Play」の人形の機構設計・改修・操演にも参加しています。

KIOとの共同制作

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KOREA

playBST

KIOと「わたしにさよなら」を共同制作した韓国のパートナーです。

KIOとの共同制作

FROM AN IDEA TO A SHARED EXPERIENCE

ご相談から、当日まで。

01

ご希望をお聞かせください

日程、地域、会場、ご予算など、分かる範囲でお聞かせください。

02

内容と条件を決めます

作品や内容、技術条件、役割分担を確認し、実施に向けて調整します。

03

公演に向けて準備します

決定した内容に沿って準備を進め、公演や企画を実施します。

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